コンドーム
ゲイセックス(アナルセックス)は、性病にかかりやすい?
こうしたイメージをもたれている方は多いと思います。
たしかに、異性愛者とは違い、セックス目的の割り切った付き合いをされる人も多いので、
そのような病気にかかりやすいということは否定できない部分もあります。
そんな僕も、同性愛者同士で肉体関係を持ち、性病にかかった人間の一人です。
僕は不特定多数の男性とゆきずりのセックスを繰り返してきました。
その結果、性病にかかってしまったわけですが、その病気はエイズです。
女性とのセックスにおいても、避妊や時には性病感染防止のためにもコンドームを使いますが、男性とのセックスの場合は特にです。
肛門というのは、女性の膣とは違って、体液が分泌されませんので、非常に傷つきやすいのです。
そもそもエイズというのは血液感染です。傷ついた肛門から出血し、それが尿道を通して体内に入り込んでしまうというのが、男性同士でのエイズ感染のプロセスです。
また、男性の精液からも感染するといわれています。
なので、コンドームはもちろんのこと、肛門を傷つけない為にも、ローションなどを用いて潤滑させなければなりません。
僕は相手にコンドームを付けさせずに、しかも中出しさせていました。
エイズにかかってからと言うもの、免疫力が落ちてしまい、よく体調を崩すようになりました。
自業自得ですし、後悔もしています。
僕のような人間を生み出さないためにも、僕は仲間達にコンドームを使用することを強く勧めています。